インドネシアソラデシ島カロシ

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このトピックには0件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。1 年、 5 ヶ月前 大竹 幸一郎 さんが最後の更新を行いました。

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    大竹 幸一郎
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    インドネシアソラデシ島のカロシ地区で産するアラビカ種。隣接のトラジャ地区産のトラジャとともに、全日本コヒー協会のウェブページ (http://coffee.ajca.or.jp/webmagazine/library/more2)によれば、大粒でキレのよい上品な苦味と甘味があるとされます。

    いくつかネットショップを覗いてみると、生豆200gが800円、1kgが4,100円など、焙煎したものは500gが1,700円など、私には高額商品でしたが、生豆ダイレクト(https://kimame-direct.com)で1kg800円で売ってるじゃないですか。他のと一緒に1キロ購入してみました。

    ところがB級以下の外見!言われるような大粒ではない。騙されたかなと思いましたが、水洗いしてみたら、極めてチャフが少ない。ハンドピックしたら18%もロス豆がありました。

    安物買いの銭失いだったなと反省して、プログラムC、プロファイルP3でシティーローストに炒り上げました。早速口にしてビックリ!伸びやかでキレがよくて美味いんです。しっかり水洗いしてのハンドピックが丁寧だったのが良かったのか、単に外見の悪い豆なのか不明ですが、焙煎した商品が高額なのも理解できました。これに味を占めて、次の仕入れで1キロ購入しました。この先も常備したいとは思いますが、数量限定となっていました。

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