焙煎における小技2つ

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このトピックには0件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。5 ヶ月、 2 週間前 kodama さんが最後の更新を行いました。

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    kodama
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    以前の焙煎は豆をドラムに入れたまま冷却終了まで放置していました。
    味見をしていて、この方法では、どうも一番美味しいのが焙煎直後になるように思いましたのと、味の劣化が早い感じがしていました。
    それを改善するため冷却器(Cooffe Cooler ver2)を購入し、焙煎した豆の冷却をBehmor本体の外でやることにしました。
    結果、2週目あたりが味のピークになっているように感じています。(本当かな?実は2週間よりずっと手前で飲み終わるので、希望的観測です。)
    この方法で焙煎・冷却をしていると、どうしても熱いドラムの留め金を、早く確実に外す必要に迫られます。
    でも耐熱用の手袋をした手で留め金を外すのはちょっと大変です。
    そこで、必要な道具を探したところ、缶コーヒーの底の縁がドラムの留め金に上手く嵌ことが分かり、これを使うことで重宝しています。
    缶コーヒーのボトルの底は、一体成型の縁のないものもありますが、底を接合して縁が立っているものを使用しています。
    これが小技その1です。
    その他にドラムを軸受にセットするのに、手間取ることはないでしょうか。
    何度かに一度は、スムーズにいきますが、大概は上手くセット出来ず苛つくことがあります。
    その時はドラムの下を支えながら回転軸と軸受を近づけて、coolingのボタンを数秒押します。
    するとすぐ噛み合うことが分かりました。
    これが小技2になりますが、これを貴方様が実行されるときは、私は責任を持ちませんので自己責任で慎重に、おやりになるようお願いいたします。

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